なぎさ絵画造形教室

なぎさ絵画造形教室の作品紹介

おすすめ映像作品(鬼滅の刃、ひゃくえむ。、進撃の巨人)


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久しぶりにおすすめの映像作品を紹介します。映画は特に気分転換になりますので、もし気になった作品があったら見に行ってみてください!

また、児童書もたくさん読みましたので、おすすめ作品はたくさんあるんですが、書ききれないので。もし本は

 

〇映画「鬼滅の刃」

夏休みに見に行きました。コミックで全部ストーリーは知ってるけど、鬼滅は映像がとっても良く作ってあるので、観る価値有りです。今回は更に映像がパワーアップしてる気がしました。音響も良かったです。猗窩座の過去回想シーンは内容を知っていても泣いちゃいました。

 

〇映画「ひゃくえむ。」

突発的に見に行った作品です。というのも髭男の「らしさ」がとてもいい曲だなと思い、ジャケットもかっこいいな、歌詞もなんかリアリティがあるから、何かの作品の主題歌かな?と調べ映画の主題歌だということがわかり、あらすじを見たら面白そうだったので見に行ってきました。

映像も、鬼滅の刃とは違ったアプローチですが、原作漫画の良さを引き出そうとして作っている感じがしてとても良かったです。ストーリーもとても面白かったです。映画として、とてもよくまとまっているのではないかと思いました。100メートル走の話で、様々な不安に苛まれながらも、走り続けて頂点を目指す意味とは何か…そんなメッセージ性のある作品です。

〇アニメ「進撃の巨人」

人気があるのは知っていましたが、どんな内容かも知らず、夏休みに、初めて1話から全話視聴しました。

想像と全く違った内容で、名作といえるほど良い作品でした。ただ、この作品はすごく人気がある一方、「苦手」という方もいます。出てくるキャラクターがめちゃくちゃカッコイイというわけでもないし、明るいか暗いかでいくと確実に「暗い」だろうし、「見て元気がもりもりでてくる」とかでもありません。

また、小さな子どもには内容的に理解が難しいし、刺激が強いかもしれません。それこそ「鬼滅の刃」以上に残酷な描写があります。内容が理解できないとただただ残酷な印象だけが残ってまうので、一概には言えませんが、最低でも小学5年生以上くらいからがいいとは思います。

この作品はファンタジーの世界ではありながら、「戦争」「人種差別」「虐殺」「人間の恐ろしさ」「絶望」など、私達の生きる世界に実際にある様々なことが包み隠さずリアルに描かれています。その中に、少しではあるけど確実にある「希望」「仲間」「優しさ」なども描かれています。

この作品を観てから、日本の戦国時代とかも、憧れるくらいカッコよく描かれることが多いいけど実際は恐ろしく残酷な状態だったんだろうなとか思うようになりました。戦争、争いの無惨を考えることがでる作品です。

ストーリー的にも伏線がいくつも張られていて、とても面白かったです。

アニメの進行状況に合わせてかわる主題歌もとても良かったです。「僕の戦争」「悪魔の子」など、物語にリンクしててすごく好きになりました。

この作品は、「人間の争い」に対しての警鐘になる作品だと思います。